fukushimaさくらプロジェクトとは

「fukushimaさくらプロジェクト」は、東日本大震災からの復興を願い、福島や東北、さらには全国を応援することを目的としたプロジェクトです。

復興のシンボルとして寄贈された新種の八重桜「はるか」の苗木を福島県内で育て、全国への植樹活動を行うことで、この桜に込められたメッセージを全国に広めています。
また、福島県を活性化させるイベント「福島プロジェクションマッピング はるか」の企画・運営やその広報活動を通じ、復興機運の風化防止に努めています。

「はるか」とは

「はるか」は、森林総合研究所が開発し、福島県に贈られた新しい桜です。福島・東北を応援するシンボルとして、
はるかかなたの未来にまで広がって欲しいという想いを込めて、大河ドラマ「八重の桜」の主役であった
綾瀬はるかさんにより、命名されました。
淡いピンクの花弁が重なる艶やかな八重桜であり、木は大きくなり過ぎないため(7m程度) 、公園や庭などにも植樹することができます。

<福島県との関係>

福島県は、本プロジェクトに必要な穂木の提供を担うと共に、本プロジェクトの円滑な運営に必要な協力を行います。
穂木の育成に関する経費を除き、本プロジェクトに関し金銭的な関わりは一切行いません。

<NHKとの関係>

本プロジェクトとNHK(大河ドラマ「八重の桜」)とは、直接事業としての関係はありません。