fukushima さくらプロジェクト

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2013年09月12日

「若冲がきてくれました」(福島)において特別授業を行いました。

2013年9月9日。

東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました」において、展示絵画を前に福島大学付属小学校 5年生 98名が学芸員になって解説する「特別授業」を行いました。

この日のために来日下さったジョー・プライス氏と悦子夫人は、「絵が皆さんに何を語りかけているかを感じて欲しい。」と子供達にメッセージを贈り、学芸員体験をした子供達からは、「(聞き手を)説得できる表現を意識した」「拍手をもらえてうれしかった」「こういう機会をもらえてありがたい」という前向きな感想が寄せられました。

そして、今回のイベントをきっかけとして、参加した福島大学付属小学校 5年生の皆さんそれぞれが考える将来の姿を、新しい桜「はるか」が大輪の花を咲かせる未来に想いを馳せて、「10年後の自分へ」のメッセージとして書いてもらいました。
(この様子は、10月後半の日本経済新聞に掲載する予定です。)

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